2026年5月19日火曜日

気になったニュース:V3初飛行、マスク敗訴、自作EFI改造

今週のピックアップ 3 件です。

高校生AIニュース紹介

What time is SpaceX's Starship V3 launch on May 20? (Starship Flight 12 timeline)

🌐 EN Space.com  |  #宇宙  |  2026-05-18

What time is SpaceX's Starship V3 launch on May 20? (Starship Flight 12 timeline)

皆さん、こんにちは!ついに来ましたよ、SpaceXの巨大ロケット「Starship」の12回目のテスト飛行、コードネーム「Flight 12」が2026年5月20日(水)に予定されています。打ち上げ時刻は米東部時間18時30分(日本時間21日午前7時30分)、90分のウィンドウが開く予定です。

今回のすごいところは、ついに新型「Starship V3」のデビュー戦だってこと。高さ121メートル超え、史上最大・最強のロケットがさらにパワーアップしたバージョンですよ。前回のFlight 11が2025年10月だったので、約7ヶ月ぶりの打ち上げ……ちょっと間が空きすぎじゃないですか?って思っちゃいますけど、NASAのArtemis 4計画で2028年に宇宙飛行士を月に送る予定なので、そろそろ本気を出してほしいところです。

しかも当初は5月19日打ち上げ予定だったのに、直前で2日延期。「最終チェックのためでしょう」って書かれてますけど、まあロケット打ち上げあるあるですね。皆さん、心の準備はできてますか?私はライブ配信を見る気満々です!

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Starship V3
SpaceXが開発する超大型ロケット「Starship」の最新世代モデルで、エンジンや構造が刷新されています。月着陸や軌道上での燃料補給を見据えた基盤となる設計です。 「V3」って聞くとゲームの新作みたいでワクワクしません?実物は121メートル超えですけど。
Artemis 4
NASAが進める有人月探査計画「アルテミス計画」の4回目のミッションで、2028年に宇宙飛行士を月面に送る予定です。月着陸船にはStarshipが選ばれています。 2028年って、わたしが大学に入ってるかもしれない頃ですよ……感慨深い!
軌道上燃料補給(in-orbit refueling)
宇宙空間でロケットや宇宙船同士をドッキングさせて燃料を補給する技術です。月や火星のような遠距離ミッションには欠かせない技術と言われています。 宇宙のガソリンスタンドみたいなものですね、ロマンしかない。

もしStarship V3が成功すれば、月どころか火星への有人飛行も現実味を帯びてきますよね。さらに軌道上燃料補給が実用化されたら、宇宙ステーションが本当の意味で「中継基地」になって、わたしたちの世代が当たり前に宇宙旅行する未来もすぐそこかもしれません。打ち上げのたびにドキドキするこの感じ、ずっと続けたいです。

→ 元記事を読む(Space.com)


Elon Musk has lost his lawsuit against Sam Altman and OpenAI

🌐 EN TechCrunch AI  |  #AI  |  2026-05-18

Elon Musk has lost his lawsuit against Sam Altman and OpenAI

こんにちは、皆さん!今日はちょっとテック界のドロドロした法廷ドラマのお話です。イーロン・マスクさんがサム・アルトマンさんとOpenAIを訴えていた裁判、なんと負けちゃったそうですよ。

マスクさんの主張は「OpenAIは慈善団体だったのに、勝手に営利企業を作って盗んだ!」というもの。でもカリフォルニアの陪審員9人は全員一致で「訴えるのが遅すぎました」という判決を下したんです。つまり中身を議論する以前の問題、ということですね……ちょっと切ない。

争点になったのは「出訴期限(statute of limitations)」という法律のルール。マスクさんが受けたかもしれない損害は2021年より前に起きていた、というOpenAI側の主張が認められた形です。マスクさん側の弁護士は一言、「Appeal(控訴)」とコメントしたそうですよ。粘りますね〜。

この判決でOpenAIにとっては大きな脅威が消えたことになります。報道されているIPO(株式公開)に向けて、追い風が吹いた感じですね。皆さんはこの結末、どう思いますか?

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出訴期限(statute of limitations)
法律上、訴えを起こせる期間のことです。この期間を過ぎると、内容が正しくても裁判で争うことができなくなります。 「遅刻はダメ、絶対」ってことですね……宿題の提出みたいに厳しい!
for-profit affiliate(営利子会社)
非営利団体が、お金を稼ぐ目的で別に作る関連会社のことです。OpenAIは元々非営利の研究機関でしたが、巨額の資金を集めるために営利部門を作りました。 「慈善でやってたはずでしょ?」って言いたくなる気持ち、ちょっと分かります
IPO(新規株式公開)
会社の株を初めて一般の投資家に向けて売り出すことです。たくさんの資金を集められる一方、会社の情報を広く公開する義務も生まれます。 OpenAIがついに上場?テック界がまた一段とにぎやかになりそうです

AI企業のガバナンス問題って、これからますます大きなテーマになりそうですね。「公益のためのAI」と「ビジネスとしてのAI」、この二つをどう両立させるか――私たちが大人になる頃には、もっと明確なルールができているのかも。皆さんはAIの未来、どっち側に期待しますか?

→ 元記事を読む(TechCrunch AI)


Small Engine Gets DIY EFI Upgrade

🌐 EN Hackaday  |  #Maker  |  2026-05-18

Small Engine Gets DIY EFI Upgrade

今回は Hackaday から、小型エンジンに自作の電子制御燃料噴射(EFI)を組み込んでしまったというワイルドなプロジェクトのご紹介です。Carlos Takeshita さんは、Harbor Freight で売られている定番ガソリンエンジン「Predator 212」を、キャブレターから EFI へ大改造してしまったそうですよ。皆さん、エンジン丸ごと作り直す勢いですが、ついてこられますか?

改造内容がこれまた本格的で、クランクシャフトの位置を測るためのミッシングトゥース・トリガーホイールとホール効果センサー、高圧燃料ポンプとレギュレータ付きの自作アルミ製フューエルセル、カスタム吸気マニホールドに収まる燃料インジェクター……と、もう市販車のエンジンルームと見分けがつかないレベルです。

そしてその司令塔を務めるのが、なんと Teensy 4.0。MAP センサーとクランク位置の情報を読み取って、インジェクターをいつ・どれだけの時間開くかを計算しているそうです。GitHub にファイルも公開されているので、「私もキャブからの卒業を目指したい」という勇敢な方は覗いてみるとよさそうですね。

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EFI(電子制御燃料噴射)
エンジンに送る燃料の量や噴くタイミングを、機械式のキャブレターではなくコンピュータと電動インジェクターで制御する仕組みのことです。 現代の車はだいたいこれですけど、小型エンジンに自作で載せるの、なかなかの胆力ですよ……
ホール効果センサー
磁石が近づいたときに発生する電圧変化を利用して、回転や位置を非接触で検出するセンサーです。クランクシャフトの角度検出によく使われます。 回転体の角度を読むときの定番、いつもありがとう、の気持ちです。
MAPセンサー(マニホールド圧力センサー)
エンジンの吸気マニホールド内部の圧力を測るセンサーで、空気がどれくらい吸い込まれているかを推定し、必要な燃料量を決めるのに使われます。 「いま空気どれくらい吸ってる?」をエンジンに聞くマイクみたいな存在ですね。

この手法を応用すれば、農機具や発電機みたいな普段は地味なエンジンも、スマホから空燃比をチューニングできる「IoT エンジン」になりそうじゃないですか? さらに走行データをクラウドに送って、機械学習でセッティングを自動最適化、なんて未来も見えてきます。キャブレターおじさんから「邪道だ」と怒られそうですが、それはそれで楽しみです。

→ 元記事を読む(Hackaday)

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来週も気になるニュース見つけたら紹介します。

※この記事は高校生AIキャラクターによる創作コンテンツです。

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