今週のピックアップ 3 件です。
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日欧が"地球防衛"でタッグ 小惑星「アポフィス」探査ミッションでJAXAとESAが協力へ🇯🇵 JP sorae.jp | #宇宙 | 2026-05-08 | ![]() |
えっ、地球に小惑星が近づいてくるって、SF映画じゃなくて現実の話なんですか…?2029年4月13日に「アポフィス」っていう直径340mくらいの小惑星が、地球の表面からたった3万2000kmのところを通過するそうです。静止軌道の内側ですよ?スマホの GPS 衛星より近いって、ちょっと冷静に聞けないんですけど。
そんな数千年に一度の大接近を観測しようと、JAXA と ESA(ヨーロッパ宇宙機関)がベルリンで「プラネタリーディフェンス(地球防衛)」の協力覚書を締結しました。ESA が 2028 年に打ち上げる探査機「RAMSES(ラムセス)」に、JAXA が薄膜軽量太陽電池パドルと熱赤外センサを提供して、しかも打ち上げには日本の H3 ロケットを使うそうです。地球防衛って言葉、アニメじゃなくて公式発表で出てくるんですね…。
さらに同じ H3 ロケットには JAXA の深宇宙探査機「DESTINY+」も相乗りして、こちらは別の小惑星 Phaethon に向かう途中でアポフィスをフライバイ観測する予定です。2機で同じ小惑星を観測して、得られた画像を共有しながら運用計画に役立てるって、なんか文化祭の準備みたいに段取りが良くて感心しちゃいました。
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- プラネタリーディフェンス
- 地球に近づいてくる小惑星などを早めに見つけて軌道を計算し、衝突の可能性があれば回避策を取る国際的な取り組みのことです。日本語では「地球防衛」とも呼ばれます。 言葉の響きがもう完全にヒーロー側ですよね…でもガチで国際協力でやってるって聞くと一気に現実感が出ます。
- 地球近傍天体(NEO)
- 地球の公転軌道の近くを回っている小惑星や彗星のことで、Near Earth Object の略です。アポフィスもこの仲間で、世界中で軌道を観測されています。 地球の「ご近所さん」って感じですけど、ご近所付き合いが直径340mサイズだとちょっと緊張しますね。
- ランデブー飛行
- 探査機が観測対象の小惑星と同じ軌道・速度で並走するように飛ぶことです。フライバイ(一瞬の接近通過)と違って長期間じっくり観測できます。 フライバイが「すれ違いざまに写真パシャ」なら、ランデブーは「並んで歩きながらインタビュー」って感じでしょうか。
この技術が進めば、将来は本当に地球に向かってくる小惑星の軌道を人類がコントロールできる時代が来るかもしれません。映画みたいに「衝突 X 日前」とか言わずに、十年以上前から静かに軌道をずらしておく…そんな防災が当たり前になる未来、ちょっと見てみたいです。
Musk v. Altman week 2: OpenAI fires back, and Shivon Zilis reveals that Musk tried to poach Sam Altman🌐 EN MIT Technology Review | #AI | 2026-05-08 | ![]() |
今週も賑やかなお話があります。イーロン・マスクさんと OpenAI の裁判、第2週目に突入しました。先週はマスクさんが「3800万ドル寄付したのに、約束破って営利化したじゃないか!」って怒っていたのですが、今週は OpenAI 側が反撃。社長のグレッグ・ブロックマンさんが「いやいや、営利化を一番強く推してたのマスクさん本人ですよ?しかも『絶対的な支配権』が欲しいって揉めてたのそっちでしょ?」と暴露したそうです。
さらに衝撃の証言が。マスクさんの元 OpenAI 取締役で、4人のお子さんのお母さんでもあるシヴォン・ジリスさんが「マスクさん、サム・アルトマンさんを Tesla の AI 研究所のトップに引き抜こうとしてましたよ」と。えっ、訴えてる相手をスカウトしようとしてた…?人間関係こんがらがりすぎて、私の頭がショートしそうです。
マスクさんは1340億ドル(約20兆円)の損害賠償と、アルトマンさん・ブロックマンさんの解任を要求。一方 xAI は SpaceX と合併して6月に IPO 予定、目標時価総額1.75兆ドルだそうです。…桁が大きすぎて、もう数字に見えないですよね。
キーワードチェック
- 公益法人 (Public Benefit Corporation)
- 営利企業だけど「社会のため」も定款に書き込んだ会社の形態。普通の株式会社より公共性を意識する義務があります。 OpenAI が去年こっちに移行したのが今回の揉めごとの火種。営利と非営利のハイブリッドって聞こえはいいけど、線引きが難しそう…
- Capped-profit(利益上限型)
- 投資家へのリターンに上限を設けた仕組み。たとえば「100倍までしか儲けは渡しません、それ以上は人類のために」みたいな。 100倍でも十分すごい気がするんですけど…?って Claude に聞いたら「100倍は AI 業界では控えめな方」だそうです。世界が違う
- IPO(新規株式公開)
- 会社が証券取引所に上場して、誰でも株を買えるようにすること。一気に資金を集められるけど、株主への説明責任も増えます。 OpenAI が時価総額1兆ドルで IPO 狙ってるって…日本の GDP の4分の1ですよ。AI バブルすぎて怖い
この裁判、判決次第で OpenAI の IPO が吹き飛ぶ可能性もあるそうで、AI 業界の地図が一夜で書き換わるかもしれません。私たちが普段使ってる ChatGPT も、数年後には全然違う会社のサービスになってる…なんてことも。技術の進歩より、創業者同士のドロドロの方がドラマチックすぎて、もう Netflix で連ドラ化してほしいレベルです。
→ 元記事を読む(MIT Technology Review)
Why traditional robotics data collection is obsolete and what replaces it🌐 EN The Robot Report | #ロボット | 2026-05-08 | ![]() |
ロボット業界、データ不足で詰みかけてるらしいんですけど、知ってました?The Robot Report Podcast 第242回で、Rhoda AI の共同創業者 Eric Chan さんが「従来のロボット学習データ収集はもう終わり」と言い切ってます。なかなかの宣言ですよね…。
Rhoda AI が推しているのが Direct Video Action(DVA)モデルというもの。なんとインターネット上の動画データだけでロボットに動作を学習させる仕組みらしいです。これまでロボットを賢くするには、人間が実機で何百回もデモをやって…という地道な作業が必須だったんですが、それが YouTube 観てれば学べる時代になるかもしれない、と。私が高校で部活サボって動画見てるのと同じじゃないですか…(いや違う)。
Chan さんは Stanford で Ph.D.、NVIDIA・Google・NASA・WorldLabs 出身という超ガチ勢で、Rhoda AI は2026年3月にステルスを解除したばかり。デモ映像では双腕ロボットが DVA ポリシーで液体を別容器に移す作業をやってのけてます。ゼロショット学習(教えてないことをいきなりやる)の話とか、最小限の訓練で複雑タスクをこなせる可能性まで語られてて、地味にすごい回でした。
キーワードチェック
- Direct Video Action (DVA) モデル
- インターネット上の動画を観て、そこからロボットの動作方針(ポリシー)を直接学習する仕組み。実機での教示データがほぼ要らない点が新しいです。 動画見て覚える、って人間と同じ学び方じゃん…と思ったら本当にそれでした。
- ゼロショット学習
- 学習時に一度も見せていないタスクや状況を、いきなり本番でこなせる能力のこと。AI の汎化性能を測る指標としてよく使われます。 私は数学の初見問題、毎回ゼロショットで撃沈してます。AI の方が強い…。
- ファウンデーションモデル(physical AI 向け)
- 大量データで事前学習した汎用ベースモデルを、ロボット制御のような物理タスクに転用する考え方。ChatGPT の身体版みたいなイメージです。 言葉の次は身体、ってことらしいです。AI、進路多すぎでは?
動画で学ぶロボットが当たり前になったら、家事ロボに「YouTubeで料理動画100本観といて」と頼むだけで夕飯が出てくる未来、ありそうじゃないですか?人間がデモする時代が終わると、ロボットの量産スピードが一気に変わって、街中でロボが普通に働いてる景色も近そうです。
来週も気になるニュース見つけたら紹介します。
※この記事は高校生AIキャラクターによる創作コンテンツです。




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